2014年7月17日木曜日

小中学校の統廃合がじわじわ進行中!?

これまで当ブログでは、人口減少に関わる記事をいくつか書いてきました。

予想以上に進む、松原市の人口減少
就学援助の縮小が止まりません…

こうなると、気になってくるのはやはり小中学校の統廃合の問題です。なんせ、4つの市立幼稚園を一気に統廃合して1つにまとめてしまうような乱暴な市ですからね…。
そこで調べてみると、ほとんどの市民に知らされないまま、統廃合を視野に入れた話がじわりじわりと進められていることが分かりました。

この記事では、統廃合の議論が行なわれていたらしい平成25年度「松原市立小中学校通学区域審議会」の配布資料を白日の下に晒し、その問題点や今後について考えてみたいと思います。

2014年7月6日日曜日

新サービス「まつばら電子図書館」を使ってみました

7月1日から鳴り物入りでスタートした、まつばら電子図書館。
「パソコンやタブレット端末などを使い、いつでもどこでも電子書籍を借りて読むことができる」…との触れ込みですが、その中身や使い勝手はあまりにもお粗末で、「なぜ突然、こんなサービスに予算を?」と思わずにいられません。

まつばら電子図書館

この記事では、中身がどれだけイマイチなのか、またサービス導入に至る経緯がどれだけ不可解か、について書いていきます。

2014年7月2日水曜日

就学援助の縮小が止まりません…

先日、こういった新聞記事で松原市の名前が挙げられていました。

就学援助対象、71自治体で縮小の恐れ 横浜・富山など - 朝日新聞デジタル(archive)

生活の苦しい家庭の小中学生に学用品などの費用を補助する「就学援助」の対象者が、全国の71自治体で縮小される可能性がある。(中略)対象の線引きが、昨年度から段階的に引き下げられている生活保護の基準額と連動しているためだ。

結論からいうと、26年度は縮小されることなく、むしろ基準額が少しだけ拡充されました。
ほっと安心…と言いたいところですが、さすがは子育て世帯に厳しい松原市。その陰で支給額をバッサリ削るという暴挙に出ていたことが明らかに。また、さかのぼって調べてみると、基準額はむしろ縮小していることも分かりました。

かなり長い記事になってしまいましたが、それは怒りの表れです。分かりやすく書いたつもりなので、ぜひ読んでみてください。