これまで当ブログでは、人口減少に関わる記事をいくつか書いてきました。
→ 予想以上に進む、松原市の人口減少
→ 就学援助の縮小が止まりません…
こうなると、気になってくるのはやはり小中学校の統廃合の問題です。なんせ、4つの市立幼稚園を一気に統廃合して1つにまとめてしまうような乱暴な市ですからね…。
そこで調べてみると、ほとんどの市民に知らされないまま、統廃合を視野に入れた話がじわりじわりと進められていることが分かりました。
この記事では、統廃合の議論が行なわれていたらしい平成25年度「松原市立小中学校通学区域審議会」の配布資料を白日の下に晒し、その問題点や今後について考えてみたいと思います。
2014年7月17日木曜日
2014年7月2日水曜日
就学援助の縮小が止まりません…
先日、こういった新聞記事で松原市の名前が挙げられていました。
→ 就学援助対象、71自治体で縮小の恐れ 横浜・富山など - 朝日新聞デジタル(archive)
結論からいうと、26年度は縮小されることなく、むしろ基準額が少しだけ拡充されました。
ほっと安心…と言いたいところですが、さすがは子育て世帯に厳しい松原市。その陰で支給額をバッサリ削るという暴挙に出ていたことが明らかに。また、さかのぼって調べてみると、基準額はむしろ縮小していることも分かりました。
かなり長い記事になってしまいましたが、それは怒りの表れです。分かりやすく書いたつもりなので、ぜひ読んでみてください。
→ 就学援助対象、71自治体で縮小の恐れ 横浜・富山など - 朝日新聞デジタル(archive)
生活の苦しい家庭の小中学生に学用品などの費用を補助する「就学援助」の対象者が、全国の71自治体で縮小される可能性がある。(中略)対象の線引きが、昨年度から段階的に引き下げられている生活保護の基準額と連動しているためだ。
結論からいうと、26年度は縮小されることなく、むしろ基準額が少しだけ拡充されました。
ほっと安心…と言いたいところですが、さすがは子育て世帯に厳しい松原市。その陰で支給額をバッサリ削るという暴挙に出ていたことが明らかに。また、さかのぼって調べてみると、基準額はむしろ縮小していることも分かりました。
かなり長い記事になってしまいましたが、それは怒りの表れです。分かりやすく書いたつもりなので、ぜひ読んでみてください。
2014年5月6日火曜日
一年近く閉められたままのプラネタリウム、今後は?
松原図書館の2階にあるプラネタリウムが2013年6月から投影を休止して、もう一年近くが経とうとしています。松原市は「機器の故障」や「屋上防水加工修理」を理由にしてきましたが、実のところもう再開するつもりはない様子…。
「市民が天体に親しみ、知識と情操を深める場」と条例にあるプラネタリウムが、こんなに教育上よろしくないやり方で閉められてしまうのは許せません。個人的に続けていた調査の結果をここで明らかにしたいと思います。
「市民が天体に親しみ、知識と情操を深める場」と条例にあるプラネタリウムが、こんなに教育上よろしくないやり方で閉められてしまうのは許せません。個人的に続けていた調査の結果をここで明らかにしたいと思います。
2014年4月18日金曜日
保育料の値上げが止まりません…
「保育料がけっこう高い」「今年もまた上がった」という話をちょくちょく聞きます。
ただ、松原市は毎年「これだけ上げました」と分かりやすく発表してくれないし、ホームページも情報が上書きされて過去のデータは消されているので、これまでの値上げ状況は調べようがないかなーと思っていたのですが…。
図書館で何気なく手に取った、毎年発行されている「市政概要」に保育料のデータを発見! さかのぼって調べてみると、ここ数年のえげつない値上げっぷりが明らかになりました。
ただ、松原市は毎年「これだけ上げました」と分かりやすく発表してくれないし、ホームページも情報が上書きされて過去のデータは消されているので、これまでの値上げ状況は調べようがないかなーと思っていたのですが…。
図書館で何気なく手に取った、毎年発行されている「市政概要」に保育料のデータを発見! さかのぼって調べてみると、ここ数年のえげつない値上げっぷりが明らかになりました。
2014年3月2日日曜日
予想以上に進む、松原市の人口減少
人口減少がやばい、子どもが少ない…という話はよく聞きますが、実際のところはどうなんでしょうか。市が公開している様々なデータを調べてみると、思っていた以上に状況がひどいことが分かりました。
→ 統計データ - 松原市
→ 統計データ - 松原市
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